東十条のうまどら焼き

e0098202_1839506.jpgをいただきました!

いただいたのは、僕の高校時代の同級生であり、かつ漫画家の「ワタナベチヒロ」さん。

現在絶賛デザイン中のカバーイラストを描いていただいたのですが(←仕事&どらやきをいただいたので一応敬語です)、近くに来たということで(真相はエヴァを観に来ていた)、原画とともにいただいたのでした。

通常、仕事をお願いしている我々が差し上げる立場だというのに、なんていい人なんだ!
ありがとう!チヒロ(先生)! もちろんスタッフ全員で美味しくいただきました!!

写真はその様子。ホーリーとドウドウー嬉しそう〜♪
[PR]
# by tami_hit | 2009-06-29 18:39

この言葉としばらく寄り添ってみよう

e0098202_1833068.jpg


と思っています。

「ビートは永遠にありつづける」んだぜ!とひとりなんの根拠もなく、胸が熱くなりました。
ミュージカル「ノイズ&ファンク」からの一言です。

最近はそんな青臭い事も思わなくなった自分を少しだけ反省です。

そして、今日、マイケル・ジャクソンの訃報に接しました。

ファンであったことはありませんが、彼の音楽の素晴らしさはいうまでもありません。

天国にいってもビートを!
[PR]
# by tami_hit | 2009-06-25 18:04

東神田〜小伝馬町界隈がアツイ!

e0098202_1744423.jpgのです。

過日、友人であるジュエリーデザイナー・ヨシノブさんが新しいブランドを立ち上げ、そのアトリエに週末ショップを開いているというので、こそこそっと見学にいったのでした。

以前から雑誌等にも紹介されていたオサレオフィスなのですが、僕らがやりたい!と思っているオフィスの形がそこにありました。

リノベされたビルには「 FOILギャラリー」や「馬喰町ART+EAT」などが入居していて、この周辺だけ異常にアツいのです。

よく似た状況にニューヨークのソーホー地区等がありますが、この周辺もそんなことになるのでしょうか。。。着実に状況を変えつつある、年上の友人に刺激をたっぷりもらった週末なのでした。
[PR]
# by tami_hit | 2009-06-22 17:44

タイプフェイス初の。。。

e0098202_173528.jpg社内恋愛結婚がありました! いやーめでたい! というわけで、社内の結婚式委員会が発足。その作品が会場の入り口を飾ります。

水族館好きの夫婦だけに、水槽を用いてのウエルカムボードです。見てください!力作でしょう!

e0098202_17352149.jpgそして、今回の主役! 弊社のホーリーことホリウチとニノンチャことニノミヤが晴れてのゴールイン!パパパーン!!ふたりともいい笑顔でしょう! 美男美女とはまさにこのこと!

e0098202_1735332.jpgそして二次会では、弊社男性スタッフによる恒例の寸劇(笑)が開演! 「(学内抗争の)てっぺんを穫るために、女装で勝負!」ということで、男子美女コンテストが開催されたのです!!

そして当日の参加者による投票が行われ、見事、新郎ニノミヤが初代女装王(←なんか変ですが)に選ばれたのでした! いえ〜!!

e0098202_17361487.jpgえ、その女装のメンツがこの3人。事前準備まで含めて、本当によくやってくれました!お疲れさん!

そして最後にふたりとも本当におめでとう!
いい式だったよ!

末永くお幸せに!!
[PR]
# by tami_hit | 2009-06-16 17:36

今年も富士山の季節がやってきました!

e0098202_1314868.jpgはーるばる来たぜ〜富士山〜♪
と、いうわけで、今年も走ります「Mtフジヒルクライム」!

昨年に引き続き、東洋一の晴れ男の面目躍如!の快晴です!やったね!

e0098202_1333253.jpgスタート前は、余裕の表情。お、去年より、しまったカラダになったかな〜。今年は念願のグルペットレーシングのチームジャージでスタート!
e0098202_1323333.jpgそうこうしている間にいよいよスタート! 今年は1時間30分を切るのが目標です。
e0098202_1335669.jpg最後は富士山をバックにチームメイトのNさんとパチリ(ん、ちと表現古いか。。。)。

で肝心のタイムは1:35:57 ...目標としていた30分ぎりはなりませんでした。。。とほほ。。。
去年のタイムより5分速くなりましたが、かなりへこみました。。。

でもこれからは毎年5分づつタイムを縮めていくという目標を立てて、グルペットレーシングらしく楽しんで行きたいと思います!

大会関係者のみなさま!今年もいい大会をありがとうございました!





[PR]
# by tami_hit | 2009-06-10 13:04

毎月3日はボーダーの日! だったのにい!!!

e0098202_16553840.jpg首謀者の僕が忘れてしまいました。。。

今では遠くフランクフルトでも参加者がいるというのに。。。とほほ。。。

ちなみに来月の3日は金曜日!

次回こそ忘れんようにするぜい!!!
[PR]
# by tami_hit | 2009-06-04 16:55

今月の課題図書

e0098202_9262713.jpgマクルーハン再読×2冊と不滅のソウルシンガー・マーヴィン・ゲイの待望の翻訳「マーヴィン・ゲイ自伝ー引き裂かれたソウル」とブルーノ・ムナーリの「ムナーリの機械」です。

マクルーハンは大学時代にさら〜っと読んだだけでしたので、今一度精読してこれからの時代を見つめ直してみたいと思ってます。

僕は音楽としてはソウル・R&B好きなのですが、だとしたらやっぱり欠かせないだろう本著は本文2段組みの大著です。座して向き合いたい1冊です。

最後はデザイン界の巨星、ブルーノ・ムナーリのイマジネーション溢れる世界観がどっぷりの絵本「ムナーリの機械」です。昔、こんなことばかり描いてたっけ。。。と昔を振り返つつ、今のイマジネーションの乏しさを厳しく見つめる視点をくれる1冊となってます。

果たして1ヶ月でこのボリュームを読み切れるかどうか! 自分でも楽しみです!
[PR]
# by tami_hit | 2009-06-03 09:26

タイプフェイスのニューフェイス(←昭和なシャレです)を紹介します!

e0098202_17293174.jpg応募倍率100倍(←230倍でした。。スミマセン。。)以上の難関(笑←でも本当です)を突破した期待の新人、コバヤシマミです!

この6月に試用期間を終えて、正式にタイプフェイスの仲間になりました。

ちなみに弊社にコバヤシが2名在籍する事になり、使い分けが必要だあ!ということで、僕が勝手にあだ名をつけちゃいました。

その名も『マミスケ』!

。。。ちなみに僕以外誰も呼んでません。。。

とっても礼儀正しくていい子です。

皆様お見知りおきを〜!!
[PR]
# by tami_hit | 2009-06-02 17:29

と、その前に。

e0098202_18321696.jpg緊急新聞沙汰です!

早川書房の敏腕編集長Oさん渾身の新書シリーズ、「ハヤカワ新書juice」が創刊されました!シリーズのデザインをお手伝いさせていただいたのですが、早速、先週の日経新聞に紹介されていました。

この新書飽和状態の中にあえて切り込んでいくその薩摩隼人な心意気をしかと受け止め、共に走り抜けたいと思っています!

カバーはパール印刷を施して、モノとしての存在感、所有欲をくすぐる狙いになってます。

知の途方もない沃野を歩くための、またとないシリーズになっています。
書店でネットでどうぞお手に取ってみてください!
[PR]
# by tami_hit | 2009-05-25 18:32

こ、これは。。。

e0098202_17553838.jpgいったいなんでしょう?

実はこれ、我がタイプフェイスのソウルメイト「カヤック」からのプレゼントで「YUREX」なるものなのです。

で、この「YUREX」とはなんぞや?? ということなのですが、こちら明日レポートします!にん!
[PR]
# by tami_hit | 2009-05-22 17:55

久々です。今月の2枚!

e0098202_198424.jpgあつがなついです。。。。って渋カジ的年代を感じるボキャブラリーを披露してしまいました。

そんな阿呆な気分にさせられるほど、ここんところはいい天気ですねー。
そんな気分に誘われるまま、今月は2枚ゲットいたしました。

まずは個人的にすごく久しぶりなMISHKA。4月のちょっと気だるい雰囲気もひきづりつつ夏を感じさせる「ABOVE THE BONES」。ファーストの無垢な歌声はそのままに、若干都会的なアプローチも垣間みられるいいアルバムに仕上がってます。
こりゃ夏のバルコニーにビール!できまりです。

お次ぎは最近ラジオで頻繁にかかる、MOCKY「SASKAMODIE」。初めて聞くのですが、なんというか70-80年代の音を彷彿とさせる楽曲満載で癒されます。雨の降る休日にきりっと冷えた白とか飲みながらまったりしたい感じです。

フェスのシーズンも近くなってきました。まだまだ音楽探求つづけまっせ!
[PR]
# by tami_hit | 2009-05-20 19:08

VIVA!! IL GIRO!!!

e0098202_11382516.jpgバイクロードレースファン、祝祭の月が始まりました! グランツールの端緒を切るのは、我が心の祖国のひとつ(ん?)イタリアの「Giro D'Italia」です!

いえー、どんどんパフパフ〜!!

ジロ開催を祝して、イタリアワインでかんぱーい!


e0098202_11383977.jpgさらにジロ魂を注入して、ダニーロ・ディルーカを応援すべく、未知谷「ジロ・ディ・イタリア〜峠と歴史」とループウイーラーのサイクリングジャージをゲット!

ってもうすでに第8ステージまで進んでんじゃん!
毎日観戦して寝不足気味です。

でも、超〜楽しい!!!
VIVA!! IL GIRO!!!
[PR]
# by tami_hit | 2009-05-13 11:38

マックの突然死

e0098202_19225063.jpgを数年ぶりに経験しました。
GW明けにMacの電源をいれたのですが、ウンともスンともいわないのです。
結局一日棒に振ってしまいました。。。

幸いバックアップもあり、Mac Proのハードディスクは生きていたので、最悪の事態はなんとか免れたのですが、肝心のMacがなければ仕事になりません。

急遽MacBookProを購入して急場をしのぎましたが、いかんせんMacBookです。
作業効率が格段に落ちてしまいました。

というわけで、5月2日〜8日までの間で、メールを送ってもなんのリアクションもない!と憤りの皆様、もしかしたら取りこぼしている可能性大です。
お電話にてご連絡くださいませ〜。よろしくお願いいたします!
[PR]
# by tami_hit | 2009-05-12 19:22

部屋とサヴィニャックと私

e0098202_1481980.jpgとにかくサヴィニャック好きなのです。

自宅の部屋にも、事務所にも、とにかくサヴィニャックの絵のない部屋はありません。
そんなサヴァニャーの私に、とある心優しき編集の方のSさんが、一冊献本してくれました。

TOブックス「レイモン・サヴィニャック自伝」です。
古くからフランスでは刊行されていたものの、邦訳はなんと初とのこと。

今までなかったのが不思議なぐらいですが、サヴィニャックのドローイングの中にあるデザイン感覚をこれで紐解いてみたいと思います!

Sさんありがとうございました! 今度一献傾けましょう!
[PR]
# by tami_hit | 2009-05-08 14:08

下町はいいなあ

e0098202_9313538.jpgと、書いてからもう5月に。。。とある本の取材に同行して、曳舟にあるいいダシの出た酒場(居酒屋というより酒場が似合います)に行って参りました!

この本の担当編集者・ライター・カメラマン・デザイナーが一時に集合して魂のこもった本をつくり、その成功の勝ちどきの声をあげるべく『チームセンベロ』を結成しました!

名前の由来は後々お知らせしますね。ときどき出てきそうなので。。。

まずは酒場といえばポテトサラダでしょう!やっぱりいい酒場のポテトサラダは旨い!の説はここでも覆されません!うまいいいい!!!

e0098202_102444.jpgまずはビールで乾杯!した後に、ここの名物ホッピー(←スミマセン。東京ハイボールでした。。。いつまで酔っぱらってんのか。。。)であります。

写真ではタイミングを逃しましたが、女将さんの見事な手さばきで次々とうまハイボールが出来上がっていきます。

e0098202_9321193.jpgお次はまぐろぶつのグチャグチャ盛りです(そんな名前ではありませんが。。。)これもうま!であります。
e0098202_9322880.jpgこちらは名物モンジャグラタン。添えられたセンベイが「アノ」食感を呼び起こし、懐かしさとともに旨さもこみ上げてきます。。。

しかしながら、下町の酒場の人の距離の近さには圧倒されます。でもやっぱりこれが酒場の魅力だし、下町の情緒。

うーん、やっぱり下町はいいなあ。でもちょっと飲み過ぎちゃうのが玉に瑕ですね。。。チーム全体も士気が高まりました。そして、ごちそうさまでした!

うーん、こりゃいい本になるぞ!


[PR]
# by tami_hit | 2009-04-23 09:32

こういうものを贈れる大人になりたい

e0098202_17432893.jpgと思わされます。

このプレゼントの贈り主はR社の敏腕美女編集者Eさん。
誕生日プレゼントということでいただいたのですが、
パッケージからお手紙、そのチョイス、展開まで実にきめ細かいのです。

贈り物というのは、贈ったものそのものより、その贈るための時間そのものに価値が宿るのだ!という当たり前のことを再確認させていただきました。

Eさんありがとうございます!
美味しくいただきました!

こういうものを贈れる大人になりたい。としみじみしてしまった、36歳・ヒゲパーマの春なのでした。
[PR]
# by tami_hit | 2009-04-21 17:45

初の200kmライド

e0098202_13525255.jpgをして参りました。荒川サイクリングロードをひたすら北上、顔振峠を経て黒山を上る、自宅からトータル200kmのロングライドになりました。

同行はクレイジーアンクルズの首領(ドン)、V社のS編集長。激坂をものともせずぐいぐい上っていきます。すごい!

写真は峠の頂上、顔振峠の看板です。この時点でヘトヘト。。。

e0098202_1353596.jpgそしてこの日が、新しいホイールの実質的シェイクダウン。

このホイールだとギアが1〜2枚違うと聞いてましたが、本当にその通り! 
実にかわいいやつです。
このライディングの後に若干クロス気味のスプロケットに交換したのはいうまでもありません。

いやーでも、自転車、本当に楽しい!やほーーー!!!
[PR]
# by tami_hit | 2009-04-16 13:51

久々に買ったもの

e0098202_1250132.jpgボブ・ディランの息子、ジェイコブ・ディランのソロアルバム「seeing thing」です。

グルペットレーシングの監督である、Iさん邸にてお花見後のワイン会で流れていたのを聞いて一目惚れ(ん?)したのです。

なんといいますか、ボブ・ディランmeets無印良品という印象(なんだそりゃ)で、実にいいです! 春うららのバルコニーやカフェなんかでぼーっとしながら流れている。。。なんて場面が似合う音ってな感じです。
しばらくヘビロテですね。

しかし今年に入って初のCD買いではないでしょうか。。。いかんですね。。。
[PR]
# by tami_hit | 2009-04-15 12:51

しばしのお別れ! でもすぐに戻ってくるよ!!

e0098202_12501319.jpgしばしのお別れなのです。我が愛機BMWR1200C。

この4月末にオラが街、台場を離れることになりました。←ただの引っ越しです。
駐輪場が転居先の近所に見つかるまでしばし実家へと居を移しました。

昨秋にツーリングにいって以来のライディングでおそるおそるでしたが、我が愛機は快調そのもので、実に楽しいライディングになりました。

やっぱりバイクは楽しい! どんなに自転車に乗ろうとも、バイクの楽しさは忘れられそうにありません。

すぐに新居を見つけるからもうちょっとだけ待っててね!
[PR]
# by tami_hit | 2009-04-10 12:51 | タイプフェイス的

春は別れの季節でもあります。

e0098202_1421539.jpgこの3月、長きにわたりタイプフェイスを裏から支えてくれた、総務のアオキさんが退社をされました。

アオキさん、今まで本当ありがとうございました。そんな月並みな言葉しかでてきませんが、もうなにも言えないぐらい皆を支えてくれたのです。ありがとうございました!
これからは外側から僕らを見守ってやってください。
あの会社にいてよかった、そうアオキさんに言ってもらえるようこれからも努力していきたいと思います。

写真は最終日にスタッフ全員に配られた誕生日石をあしらった携帯ストラップです。
ちなみに3月生まれの僕にはアメジストが配されてます。
ストラップはつけない主義でしたが、これからはこのストラップとともに歩んでいこうと思います。

本当に月並みですが、ハルは出会いと別れの交錯する時期なのであります。
[PR]
# by tami_hit | 2009-04-08 14:25

新聞沙汰again!

e0098202_9505832.jpg個人的には早川書房2連勝!の書評掲載です。

お手伝いさせていただいたのは、早川書房の辣腕編集長、ヘッドバンキング0さんご担当の「メイキング・オブ・ピクサー」です。

デザインフィニッシュの直前、オスカー受賞の朗報もありラッキーな船出でした。その後も著名なブロガー小飼弾さんのブログでも「必読必読必読」という触れ込みでご紹介いただくなど、嬉しい限りです。

このままスカッと重版になれ! と桜の舞う御苑で祈るワタクシなのでした。
[PR]
# by tami_hit | 2009-04-07 09:51

グルペットレーシングチームジャージつくっちゃいました!

e0098202_12355450.jpg構想一年、交際費20万円をかけついに出来上がりました!
我らが「GROUPETTE RACING」チームジャージです!!!
チーム名の他に、弊社ロゴとアートユニット「スミスハーン」のロゴがちりばめられています。

e0098202_1236538.jpg正面を拡大するとこんな感じです。

ブラックとスモーキーピンクがチームカラーです。
e0098202_1236172.jpgバックスタイルはこんな感じで、向かって右のポケットが全面ピンクなのがポイントです。

お尻にもしっかりTYPEFACEロゴとスミスハーンロゴ。
e0098202_12383374.jpg横から見るとこんな感じで、パンツ脇のストライプが効いています。自画自賛です。←いつものことです。

お、ホイールが新しいぞ!やっぱりタイヤはチューブラー!

e0098202_1237825.jpgと、いうわけでウキウキアゲアゲで桜の下をファーストラン!

夏仕様の素材なので若干寒かったですが、それを吹き飛ばす仕上がりに大満足!
これも各企業のブランディングを手がける「&パートナーズ」のスギヤマさんのデザインのお陰です!
ありがとうございました!

さ、これを着て六月のMt.富士ヒルクライムに向けてがんばるぞー!と息巻いていたところ、一次抽選落選のお知らせが。。。Oh! My GOD!!!チームメンバーは全員当選だってのに。。。とほほほほ。。。

でもココロを折らずに二次抽選に願いをかけて、練習に励むぞー!
[PR]
# by tami_hit | 2009-04-06 12:35

ハルにして君を想う

e0098202_14344048.jpg今年も桜の季節が巡ってきました。

我々TYPEFACEが居を構える新宿御苑は都内でも有数の桜の名所。でも僕の好きな桜は御苑内ではなく、御苑の脇にある駐車場に咲くこの桜なのです。

思いっきり広げた枝振りに堂々と咲くこの桜は、駐車場という思いっきりドメスティックな風景にポジティブな違和感を与えていて、とても共感を覚えるのです。

なんの共感? ということについては今度飲みながらお話しします!
[PR]
# by tami_hit | 2009-04-02 14:36

ウエブアイコン出来

e0098202_11521578.jpgなのです。以前からウエブアイコン入れたいなーと思っていたのですが、みなさまお気づきになりましたでしょうか?
弊社TYPEFACEのサイトです。

ブラウザーの左端のほうにちょこねんとあるアイコンです。タイプフェイスの影のキャラクター、「ジョニー」と「デニー」です。

実は詳細なプロフィールがあるのですが、解説は弊社のソウマが承ります。きっと弊社サイトのスタッフブログでその真相を明かしてくれることでしょう!

これからも弊社ともども、「ジョニー」と「デニー」をご贔屓に(笑)!
[PR]
# by tami_hit | 2009-03-30 11:53

そんなおりもおり

e0098202_16362048.jpg今シーズン最後のスキーに行ってまいりました。

今年は、昨秋格安でゲットしためちゃめちゃいいブーツにインソールを仕込んでのライディング。どんなものかと思っていきましたが、これが大正解!

今までの滑りはなんだったのかというほどの見違えちゃいました!
新雪の上でもふわふわ回れるし、足下の圧はびしびし感じられるし、確実に大人の階段を上っちゃいました。

と、ブーツだけのような書き方をしてしまいましたが、実は元インストラクターのM夫婦と共に行ったのが一番大きかったのです。これまで、父親がインストラクターだったこともあり、人に指導なんて。。。と思っていたのですが、とんでもない勘違いでした。

おかげで本当に身体を動かす事ができました!Mさんご夫妻ありがとうございました!

e0098202_16362945.jpgそんなスキーの帰り、ジモティおすすめというそば屋さんへGO!
田舎そばをいただきましたがやっぱり美味しかったあ!

え、それはどこかって? 今度飲んだ時に教えますよ!


[PR]
# by tami_hit | 2009-03-18 16:36

春のほころび間近!

e0098202_17555691.jpg昨日撮影したものですが、お台場の桜、もうこんなに膨らんでます。

みなさん!春のほころび間近ですよ!

肝臓の用意はいいか〜!!!お〜〜!!!!
[PR]
# by tami_hit | 2009-03-17 17:56

久々の新聞沙汰〜!

e0098202_1501071.jpg過日の日経新聞の書評にお手伝いさせていただいた辣腕編集者Iさんご担当の早川書房「機械仕掛けの神」が掲載されました!!

おおーーー!!!どんどんパフパフ〜♪

内容はヘリコプターに関する歴史をまとめたもので、男子ならきっとヘリ好きでなくてもわくわくできる内容となっております。

個人的にもむかーし見たアメドラ「ブルーサンダー」が大好きだったので、わくわくしながらデザインできました。そのわくわく感が紙材にも伝わるように「仕掛け」てあります。

ぜひ手に取ってご覧ください!
[PR]
# by tami_hit | 2009-03-16 15:00

手づくりのものはいつだって美味しい

e0098202_10482258.jpgおお、気がつけば3月。。。

過日、アルバイトで手伝ってもらっている、モリタさんがなななななななななんと! 手づくりのケーキを持ってきてくれたのです!

タイプフェイス始まって以来の出来事に社員一同狂喜乱舞!
もちろん味も美味しかった!

モリタさんありがとうね!
[PR]
# by tami_hit | 2009-02-25 10:48

“Jerusalem Prize” Remarks

村上春樹さんのエルサレム賞授賞式でのスピーチがさざ波のように広がっています。

作家としての態度をすべて引き受けたその姿勢に出版界の末席にいるひとりとして最大限のリスペクトをおくります。

以下、スピーチの和訳と原文です。
とても長いですが、全文引用転載したいと思います。(引用元はここです
ピース。

【日本語全訳】村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演全文

 こんばんは。わたしは今日、小説家として、つまり嘘を紡ぐプロという立場でエルサレムに来ました。
 
 もちろん、小説家だけが嘘をつくわけではありません。よく知られているように政治家も嘘をつきます。車のセールスマン、肉屋、大工のように、外交官や軍幹部らもそれぞれがそれぞれの嘘をつきます。しかし、小説家の嘘は他の人たちの嘘とは違います。小説家が嘘を言っても非道徳的と批判されることはありません。それどころか、その嘘が大きければ大きいほど、うまい嘘であればいっそう、一般市民や批評家からの称賛が大きくなります。なぜ、そうなのでしょうか?

 それに対する私の答えはこうです。すなわち、上手な嘘をつく、いってみれば、作り話を現実にすることによって、小説家は真実を暴き、新たな光でそれを照らすことができるのです。多くの場合、真実の本来の姿を把握し、正確に表現することは事実上不可能です。だからこそ、私たちは真実を隠れた場所からおびき出し、架空の場所へと運び、小説の形に置き換えるのです。しかしながら、これを成功させるには、私たちの中のどこに真実が存在するのかを明確にしなければなりません。このことは、よい嘘をでっち上げるのに必要な資質なのです。


 そうは言いながらも、今日は嘘をつくつもりはありません。できる限り正直になります。嘘をつかない日は年にほんのわずかしかないのですが、今日がちょうどその日に当たったようです。


 真実をお話しします。日本で、かなりの数の人たちから、エルサレム賞授賞式に出席しないように、と言われました。出席すれば、私の本の不買運動(ボイコット)を起こすと警告する人さえいました。これはもちろん、ガザ地区での激しい戦闘のためでした。国連の報告では、封鎖されたガザ市で1000人以上が命を落とし、彼らの大部分は非武装の市民、つまり子どもやお年寄りであったとのことです。


 受賞の知らせを受けた後、私は何度も自問自答しました。このような時期にイスラエルへ来て、文学賞を受けることが果たして正しい行為なのか、授賞式に出席することが戦闘している一方だけを支持しているという印象を与えないか、圧倒的な軍事力の行使を行った国家の政策を是認することにならないか、と。私はもちろん、このような印象を与えたくありません。私は戦争に反対ですし、どの国家も支持しません。もちろん、私の本がボイコットされるのも見たくはありません。


 しかしながら、慎重に考慮した結果、最終的に出席の判断をしました。この判断の理由の一つは、実に多くの人が行かないようにと私にアドバイスをしたことです。おそらく、他の多くの小説家と同じように、私は人に言われたことと正反対のことをする傾向があるのです。「行ってはいけない」「そんなことはやめなさい」と言われると、特に「警告」を受けると、そこに行きたくなるし、やってみたくなるのです。これは小説家としての私の「気質」かもしれません。小説家は特別な集団なのです。私たちは自分自身の目で見たことや、自分の手で触れたことしかすんなりとは信じないのです。


 というわけで、私はここにやって参りました。遠く離れているより、ここに来ることを選びました。自分自身を見つめないことより、見つめることを選びました。皆さんに何も話さないより、話すことを選んだのです。
 ここで、非常に個人的なメッセージをお話しすることをお許しください。それは小説を書いているときにいつも心に留めていることなのです。紙に書いて壁に貼ろうとまで思ったことはないのですが、私の心の壁に刻まれているものなのです。それはこういうことです。


 「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」ということです。


 そうなんです。その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。他の誰かが、何が正しく、正しくないかを決めることになるでしょう。おそらく時や歴史というものが。しかし、もしどのような理由であれ、壁側に立って作品を書く小説家がいたら、その作品にいかなる価値を見い出せるのでしょうか?


 この暗喩が何を意味するのでしょうか?いくつかの場合、それはあまりに単純で明白です。爆弾、戦車、ロケット弾、白リン弾は高い壁です。これらによって押しつぶされ、焼かれ、銃撃を受ける非武装の市民たちが卵です。これがこの暗喩の一つの解釈です。

 
 しかし、それだけではありません。もっと深い意味があります。こう考えてください。私たちは皆、多かれ少なかれ、卵なのです。私たちはそれぞれ、壊れやすい殻の中に入った個性的でかけがえのない心を持っているのです。わたしもそうですし、皆さんもそうなのです。そして、私たちは皆、程度の差こそあれ、高く、堅固な壁に直面しています。その壁の名前は「システム」です。「システム」は私たちを守る存在と思われていますが、時に自己増殖し、私たちを殺し、さらに私たちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させ始めるのです。


 私が小説を書く目的はただ一つです。個々の精神が持つ威厳さを表出し、それに光を当てることです。小説を書く目的は、「システム」の網の目に私たちの魂がからめ捕られ、傷つけられることを防ぐために、「システム」に対する警戒警報を鳴らし、注意を向けさせることです。私は、生死を扱った物語、愛の物語、人を泣かせ、怖がらせ、笑わせる物語などの小説を書くことで、個々の精神の個性を明確にすることが小説家の仕事であると心から信じています。というわけで、私たちは日々、本当に真剣に作り話を紡ぎ上げていくのです。


 私の父は昨年、90歳で亡くなりました。父は元教師で、時折、僧侶をしていました。京都の大学院生だったとき、徴兵され、中国の戦場に送られました。戦後に生まれた私は、父が朝食前に毎日、長く深いお経を上げているのを見るのが日常でした。ある時、私は父になぜそういったことをするのかを尋ねました。父の答えは、戦場に散った人たちのために祈っているとのことでした。父は、敵であろうが味方であろうが区別なく、「すべて」の戦死者のために祈っているとのことでした。父が仏壇の前で正座している輝くような後ろ姿を見たとき、父の周りに死の影を感じたような気がしました。

 
 父は亡くなりました。父は私が決して知り得ない記憶も一緒に持っていってしまいました。しかし、父の周辺に潜んでいた死という存在が記憶に残っています。以上のことは父のことでわずかにお話しできることですが、最も重要なことの一つです。


 今日、皆さんにお話ししたいことは一つだけです。私たちは、国籍、人種を超越した人間であり、個々の存在なのです。「システム」と言われる堅固な壁に直面している壊れやすい卵なのです。どこからみても、勝ち目はみえてきません。壁はあまりに高く、強固で、冷たい存在です。もし、私たちに勝利への希望がみえることがあるとしたら、私たち自身や他者の独自性やかけがえのなさを、さらに魂を互いに交わらせることで得ることのできる温かみを強く信じることから生じるものでなければならないでしょう。

 
 このことを考えてみてください。私たちは皆、実際の、生きた精神を持っているのです。「システム」はそういったものではありません。「システム」がわれわれを食い物にすることを許してはいけません。「システム」に自己増殖を許してはなりません。「システム」が私たちをつくったのではなく、私たちが「組織」をつくったのです。
 これが、私がお話ししたいすべてです。

 
 「エルサレム賞」、本当にありがとうございました。私の本が世界の多くの国々で読まれていることはとてもうれしいことです。イスラエルの読者の方々にお礼申し上げます。私がここに来たもっとも大きな理由は皆さんの存在です。私たちが何か意義のあることを共有できたらと願っています。今日、ここでお話しする機会を与えてくださったことに感謝します。ありがとうございました。(仮訳=47NEWS編集部)


“Jerusalem Prize” Remarks

Good evening. I have come to Jerusalem today as a novelist, which is to say as a professional spinner of lies.
Of course, novelists are not the only ones who tell lies. Politicians do it, too, as we all know. Diplomats and generals tell their own kinds of lies on occasion, as do used car salesmen, butchers and builders. The lies of novelists differ from others, however, in that no one criticizes the novelist as immoral for telling lies. Indeed, the bigger and better his lies and the more ingeniously he creates them, the more he is likely to be praised by the public and the critics. Why should that be?

My answer would be this: namely, that by telling skilful lies--which is to say, by making up fictions that appear to be true--the novelist can bring a truth out to a new place and shine a new light on it. In most cases, it is virtually impossible to grasp a truth in its original form and depict it accurately. This is why we try to grab its tail by luring the truth from its hiding place, transferring it to a fictional location, and replacing it with a fictional form. In order to accomplish this, however, we first have to clarify where the truth-lies within us, within ourselves. This is an important qualification for making up good lies.

Today, however, I have no intention of lying. I will try to be as honest as I can. There are only a few days in the year when I do not engage in telling lies, and today happens to be one of them.
So let me tell you the truth. In Japan a fair number of people advised me not to come here to accept the Jerusalem Prize. Some even warned me they would instigate a boycott of my books if I came. The reason for this, of course, was the fierce fighting that was raging in Gaza. The U.N. reported that more than a thousand people had lost their lives in the blockaded city of Gaza, many of them unarmed citizens--children and old people.

Any number of times after receiving notice of the award, I asked myself whether traveling to Israel at a time like this and accepting a literary prize was the proper thing to do, whether this would create the impression that I supported one side in the conflict, that I endorsed the policies of a nation that chose to unleash its overwhelming military power. Neither, of course, do I wish to see my books subjected to a boycott.
Finally, however, after careful consideration, I made up my mind to come here. One reason for my decision was that all too many people advised me not to do it. Perhaps, like many other novelists, I tend to do the exact opposite of what I am told. If people are telling me-- and especially if they are warning me-- “Don’t go there,” “Don’t do that,” I tend to want to “go there” and “do that”. It’s in my nature, you might say, as a novelist. Novelists are a special breed. They cannot genuinely trust anything they have not seen with their own eyes or touched with their own hands.
And that is why I am here. I chose to come here rather than stay away. I chose to see for myself rather than not to see. I chose to speak to you rather than to say nothing.

Please do allow me to deliver a message, one very personal message. It is something that I always keep in mind while I am writing fiction. I have never gone so far as to write it on a piece of paper and paste it to the wall: rather, it is carved into the wall of my mind, and it goes something like this:

“Between a high, solid wall and an egg that breaks against it, I will always stand on the side of the egg.”

Yes, no matter how right the wall may be and how wrong the egg, I will stand with the egg. Someone else will have to decide what is right and what is wrong; perhaps time or history will do it. But if there were a novelist who, for whatever reason, wrote works standing with the wall, of what value would such works be?
What is the meaning of this metaphor? In some cases, it is all too simple and clear. Bombers and tanks and rockets and white phosphorus shells are that high wall. The eggs are the unarmed civilians who are crushed and burned and shot by them. This is one meaning of the metaphor.

But this is not all. It carries a deeper meaning. Think of it this way. Each of us is, more or less, an egg. Each of us is a unique, irreplaceable soul enclosed in a fragile shell. This is true of me, and it is true of each of you. And each of us, to a greater or lesser degree, is confronting a high, solid wall. The wall has a name: it is “The System.” The System is supposed to protect us, but sometimes it takes on a life of its own, and then it begins to kill us and cause us to kill others--coldly, efficiently, systematically.

I have only one reason to write novels, and that is to bring the dignity of the individual soul to the surface and shine a light upon it. The purpose of a story is to sound an alarm, to keep a light trained on the System in order to prevent it from tangling our souls in its web and demeaning them. I truly believe it is the novelist’s job to keep trying to clarify the uniqueness of each individual soul by writing stories--stories of life and death, stories of love, stories that make people cry and quake with fear and shake with laughter. This is why we go on, day after day, concocting fictions with utter seriousness.

My father passed away last year at the age of ninety. He was a retired teacher and a part-time Buddhist priest. When he was in graduate school in Kyoto, he was drafted into the army and sent to fight in China. As a child born after the war, I used to see him every morning before breakfast offering up long, deeply-felt prayers at the small Buddhist altar in our house. One time I asked him why he did this, and he told me he was praying for the people who had died in the battlefield. He was praying for all the people who died, he said, both ally and enemy alike. Staring at his back as he knelt at the altar, I seemed to feel the shadow of death hovering around him.
My father died, and with him he took his memories, memories that I can never know. But the presence of death that lurked about him remains in my own memory. It is one of the few things I carry on from him, and one of the most important.

I have only one thing I hope to convey to you today. We are all human beings, individuals transcending nationality and race and religion, and we are all fragile eggs faced with a solid wall called The System. To all appearances, we have no hope of winning. The wall is too high, too strong--and too cold. If we have any hope of victory at all, it will have to come from our believing in the utter uniqueness and irreplaceability of our own and others’ souls and from our believing in the warmth we gain by joining souls together.
Take a moment to think about this. Each of us possesses a tangible, living soul. The System has no such thing. We must not allow the System to exploit us. We must not allow the System to take on a life of its own. The System did not make us: we made the System.
That is all I have to say to you.

I am grateful to have been awarded the Jerusalem Prize. I am grateful that my books are being read by people in many parts of the world. And I would like to express my gratitude to the readers in Israel. You are the biggest reason why I am here. And I hope we are sharing something, something very meaningful. And I am glad to have had the opportunity to speak to you here today. Thank you very much.
[PR]
# by tami_hit | 2009-02-20 14:54

僕も『「なにしろラジオ好き」なもので』

e0098202_18592547.jpgまさに我が意を得たりの特集、ブルータスの「なにしろラジオ好きなもので」を即購入!

思えば僕のラジオデイズは小学校時代に遡ります。ふとしたことから「DJ」ってなんだ!?と興味がわき、当時のオーディオ好きのマイブームもあって、音質がいいFM局をエアチェック(←うおー)はじめたのが、事の起こりでした。

新聞配達のバイトを終えて聞く東京FMのラジオ番組。オープニングはワムで石黒賢がDJやってたっけ。。。遠い目。。。中学〜高校時代はFM横浜&FM東京。大学時代のお休み期間を経て、今はどっぷりJ−WAVE。

目指せいつかはラジオでナビゲーター!
なにしろラジオ好きなもので。
[PR]
# by tami_hit | 2009-02-18 19:00