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【作品紹介しますVol.5:『Mag-on』シーオス:パッケージデザイン・広告デザイン・撮影ディレクション】

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今回は広告デザインのご紹介です!

マグネシウムサプリメントである「Mag-on」のロゴやパッケージデザインなどを手がけている弊社ですが、実は広告デザインも手がけております。

今回はMag-onに新フレーバーが登場することを受けて、ティーザーから開始しました。

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アップルテイストだったので、まずはリアルアップルを登場させました。撮影に先立ち色々アイデアを出すのですが、今回はアップルということもあり、赤が引き立ちかつ新登場感を出すために黒バックで撮影。

本家ウエブサイト

Amazon

あ、ティーザーとは簡単に言うと「覆面広告」みたいなものですね。主人公がみえない予告広告といいますか。
発売までに期待を盛り上げる効果を狙っています。

翌号からは、本当の新商品が登場します。どーん!

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さらに現在発売中の号では、Mag-onのフルラインナップが登場です。

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このように連携して広告展開が考えられるのも、信頼を基調としたBtoBが成立している証左!
時間や予算がなくともアイデアで共に昇華していけるパートナーシップがまた心震えます。

次号ではまた少し違った広告のアイデアが展開されていきますので、発売を楽しみになさっててください!

あ、掲載されているのは日本で唯一のトライアスロンマガジン「Triathlon Lumina」です。

いかがでしたか?

また色々なジャンルのデザインを紹介していきますね!

広告デザイン・撮影ディレクションもタイプフェイスにお任せください!

ヒゲパーマ渡邊拝
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by tami_hit | 2016-05-23 13:55 | タイプフェイス的

【作品紹介しますVol.4:『鬼谷子』草思社:カバー&本文デザイン】

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リリースは今年の頭だったのでかなり時間があいてしまいましたが、お気に入りの一冊をご紹介いたします!

書名は「鬼谷子」です。「きこくし」って読みます。
中国に古くから伝わる弁論法のひとつで、言葉ひとつで人心を動かす技術を解説しています。
詳しい解説はリンクに譲りますが、商業出版としては初公開の内容です。すごいですよねー!


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デザインを解説すると、メインタイトルは田中一光さんがデザインされた「光朝」という書体をベースに横のラインをギリギリまで細く仕上げました。こうすることで、「切ったか斬られたのか分からないぐらい鋭さで相手を動かす(弁論術)」というイメージを重ねています。
黒地にメインタイトルは白抜きとし「陰と陽の陽」を、対になるイメージとして濃いグレーで「陰と陽の陰」を表現し、鬼谷子の思想になぞらえています。

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またカバーをとった表紙(出版業界ではこちらを表紙といいます。本体表紙なんて言い方もあります)には、古くからの歴史を誇る鬼谷子のイメージから、ヴィンテージ感のある板紙にシルバーのインキで刷り上げました。こちらはカバーの縦組みに対して横組みにしています。縦横無尽にワザを駆使して相手を動かす秘術を表現しています。
カバーとセットで完成するデザインなんです。

いかがでしたか?

また色々なジャンルのデザインを紹介していきますね!

エディトリアルデザインもタイプフェイスにお任せください!

ヒゲパーマ渡邊拝
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by tami_hit | 2016-05-12 12:00 | タイプフェイス的