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葉山逍遥。見てヨシ、食べてヨシ。行ってヨシ。

e0098202_15502680.jpg生まれて初めて、葉山に行って参りました。海より山派のヒゲパーマです。
結論!いやー行って良かった!

まずはゲージツの秋らしく、フランスの埋もれた天才・アンリ・リヴィエール展を鑑賞。宮崎駿を彷彿とするタッチに不思議な時間の連なりを感じます。

e0098202_15503730.jpgお腹すいたーと思っていたところに、友人のデザイナーS氏より入電。「葉山に行ったらここへいくべし!」と伝令。

もちろん食通のいうことを聞かない手はありません。開店30分前にしてこの行例。しかしてその味は。。。絶品!葉山に行ったら行くべしです。特に秋がおススメとの事なので、今がチャンス!
e0098202_15504780.jpg最後は若大将きどって、まぶしがって終了。沖にはたくさんのヨットがあって、今年の夏を惜しんでいるようでもありました。

葉山、おそるべし!
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by tami_hit | 2009-09-17 15:51

モウリーニョにインテル入ってる!?

e0098202_19131070.jpg打ち上げ系の話題が続いてしまいますが、このバッジ、何だと思いますか?

一つは半導体メーカーのインテルですよね? で、もうひとつは。。。分かった方はサッカー好きですね!

実はこれ、僕の故郷でもあるイタリアのクラブチーム「インテルナツィオナーレ・ミラノ(Football Club Internazionale Milano)」のクラブ章を元にダジャレでつくったものなんです。制作は弊社のヨシキ。

その打ち上げとは、美人編集者Iさんご担当、河出書房新社『モウリーニョの流儀』の打ち上げ。関わったスタッフ全員分のバッジを作製して、当日の打ち上げに臨んだのでした。

どうせやるなら、とことん楽しんでやらなきゃ!ですよね!

これからも楽しくて、上手い酒飲みたいものです。

そして、ヨシキ、前日のムチャ振りにも関わらずいい仕事してくれました!ありがとう!
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by tami_hit | 2009-09-16 19:13

今月の1枚と1個と1台とアレキサンダー・ゲルマン

e0098202_18224264.jpg数年ぶりに携帯を機種変更しました。グルペットのチームカラーであるスモーキーピンクをあしらったauのニューライン「iida」のG9です。見た目だけで買ったので、いろいろこれからです。

その右隣が、靴のソールで有名なビブラム社のソール地を使ったコースターです。こういうものに実に弱い。

そして、今月の1枚は、秋のファンク祭りとして購入したKing Curtisの「Live At Fillmore West」です。このファンキーさ、垂涎ものです。

さいごにバックにしいたものは、朝日新聞のGLOBEに掲載されていたアレキサンダー・ゲルマンの記事です。アート界に向かっているようですが、彼の作風はとっても好きなので、ついつい。

というワケで、この秋もファンキーにいきます!
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by tami_hit | 2009-09-14 18:22

せんべろナイト2009

e0098202_13442269.jpg毎日のように本の打ち上げをしているのでめったにご紹介しないのですが、安居酒屋を愛する僕のことです。特別に少しだけご紹介させてください。

弊社でお手伝いさせていただいた、メディアファクトリー刊『東京★千円で酔える店 金はなくとも毎日飲みたい! 』の制作スタッフフルメンバー@小岩にてどーんと打ち上がりました!

人生初の小岩上陸に実にわくわく、アホな取材裏話にゲラゲラと盛り上がりまくりの打ち上げとなりました。

向かって右前の山口智子似の方が、主筆のさくらいよしえさん。センターのワイルド美女が編集の加藤さん、右端のナイス野郎がライターの田中さん&後ろのいるのが弊社スタッフ3名+ひげパーマです。写真を撮ってくれたため写っていませんが、気の利く素敵野郎大八木さんと計8名のフルメンバーでした。いやあー最高のチームです。ありがとうございました!

また、楽しく本づくりして、結果出しましょう!! 今日もせんべろ!
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by tami_hit | 2009-09-10 13:44

お台場ランデヴー

e0098202_1358212.jpg去り行く夏をジタバタと惜しむべく、お台場へいつものL.S.Dライドへ出かけました。

ビッグサイトの間を抜けていくと、ドン突きのあたりにニョキッとあらわれるクレーン群。写真では迫力がなかなか伝わらないのですが、なかなかのものです。

いくたびに数が増えていくので、きっと国家的機密プロジェクトに違いありません。

しかし、巨大構造物にわくわくするあたり、メンタリティが小学生並みですね。。。

e0098202_13583151.jpgそして、夏のモチベーションアップ大作戦のひとつとして、新しいシューズをゲット!しました。

カーボンソールの憎いヤツなのですが、少し小指球に違和感があるので、クリートの位置を探りながらのライディングになりました。

さ、湿度も下がって、質の高いトレーニングが出来る絶好の季節となりました。週末は乗り込むよ!

あ、今年のツール・ド・沖縄85km出ます!
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by tami_hit | 2009-09-09 13:58

アートは人生に必要なものなのでしょうか?

e0098202_134919.jpg僕の答えは「YES」です。

日常というルーティンに一撃を与え、そのルーティンを一度立ち止まらせてくれるものだからです。僕はこれを「日常を破壊するイントルーダー」と読んで呼んでます。

ついつい流されてしまいがちな日常のループを断ち切り、視点の変化を与える事で、日常の何かがシフトするはずです。

アートを日常・生活に取り込もうという人には、自覚的・無自覚的であるのに関わらず、そういったスタンスを持った人が多いように思います。

投機やステイタスのために。。。という人はまったく関係ありませんが。
e0098202_13491537.jpgああ、C調に戻すはずが、少し引きずってしまいました。

普段使わない頭を使うと、煙が出そうになりますよ。。。というワケで、BABBIカフェでブレイク。あーしんど。

というわけで、一連の写真は、現在、六本木ヒルズで開催されている「アイ ウエイウエイ」展より、でした。
最後の作品(漢時代の壺に、コカコーラのロゴをプリント)が僕にとっては、もっともラディカルで普遍でした。

カッコいい。。。
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by tami_hit | 2009-09-08 13:49

ほんのひとつの出来事がわれわれの視点を変えうる。芸術の面白さはここにある。

e0098202_14221016.jpgといったのは、中国の前衛アーティスト・アイウェイウェイさんです。僕はこの言葉にとても共感を覚えます。

僕はもっと洗練されていない言葉で異口同音にスタッフ達に伝えています。

「僕らは(本づくりを通じて)実はすごいことをしてるんだ。1冊の本に出会う事で、その人が少しラクになったり、幸せになったり、一歩前に進めたり、癒されたりすることができる。そんな人の人生にタッチできるということは、ちょっとスゴいことだと思う。だけど、手に取ってもらえなければ、そんなスゴいことに気づいてさえもらえない。その手伝いをデザインを通じて行うんだ。」と。

e0098202_14222356.jpgただし、僕らが行っているデザインは、誇りをもっていいますが、決してアートではありません。

ある意味では、デザインとアートとの境界はあいまいなのかも知れませんが、僕らは(少なくともタイプフェイスでは)デザインで自我を出したいのではありません。

僕らが何かをデザインする目的は有り体に言えば「売れること」をアシストすることなのです。

ですが、僕らは売れるための秘訣や秘密やメソッドなんてものは持ち合わせていません。
e0098202_14223349.jpg作り手の熱い想いをどうやったら、多くの人に届けるためにはどうしたらいいのか。

そればかりを全員が脳に汗をかいて考え続けるしか解法はないのだろうと思います。

そしてその解は、(書籍なら)1冊1冊異なるはずですし、オーダーメイドなのだろうと考えています。

多くの家が、その家庭の色を帯びていくように。
e0098202_14224728.jpg時にその解は当ることもありますし、外れることもあります。

当ったとしても、その次にはおそらくほとんどの場合、次には通用しないのです。

ですが、成功体験は人の創造性を蝕み、身動きがとれなくなっていくのです。
e0098202_14225626.jpgまず、過去を見据え、積み上げてきた歴史に敬意を払いつつ、「新しい未来」を提示していかなければならないのではないかと思います。

売り手の「都合」や「安心感」を詰め込んだものが、誰にも求められていないという現実を見ない振りしてものをつくり続けている。そんなことをしていては、当然見向きもされなくなることは自明なのだと思います。

e0098202_14231359.jpgこれを世の中に出せば、少し世の中が明るくなる、元気を出してもらえるetc.etc.そういう青臭くて熱い想いがなければ、出版なんてする必要はないのだと僕は思っています。

編集者の自我やデザイナーの自我、著者の自我をみたすだけのものであれば、自費出版でいいのだと少なくとも僕は思っています。

出版する事がゴールではなく、その先の読者を見据えた本づくりという原点に今こそ立ち返る時なのだと強く思うのです。

出版社だけではなく、著者・デザイナー・関係者各位が、初心に返って、「本づくりってカッコいいんだぜ!」と誇れる文化を次の世代につなげていければと思います。

ゴマブックスの民事再生の報に接して少しばかり思うところあり、真面目なトーンでお送りしました。ご気分悪くされた方もいらっしゃると思いますが、その際はお電話ください。サシで飲みましょう。

次からいつものC調でいきますよ!
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by tami_hit | 2009-09-07 14:23

毎月3日は

e0098202_167334.jpgボーダーの日です。

このムーブメント、東京新宿エリアのみならず、フランクフルト、音羽の杜の一部、千葉県の奥の方、さらには杉並区など、着実に広がりをみせています。
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by tami_hit | 2009-09-03 16:09

ガンダムと自転車とワタシたち

e0098202_1538935.jpg今日は9月1日。関東大震災の日です。そして、お台場で開催されていた「ガンダム祭り」(そーゆー名前ではありませんが。。。)もおしまい。

というワケで、我々グルペット・レーシングも基本ガンダム世代なので、当然お台場練と称してガンダム詣でなのでありました。

ちょーっと見づらいのですが、我々の真ん中に、ガンダムがそびえたってます。

あ、弊社のヨシキも行ってたみたいですね。
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by tami_hit | 2009-09-01 15:38