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ぽにょにいたる過程

e0098202_911209.jpg宮崎駿さんの言行録ともいうべき「折り返し点 1997-2008」を読了。一気に読みました。

薄々とは思っていましたが、改めてその世界観の奥に潜む「思想」をかいま見、圧倒されました。
自分などまだまだまだ! そう思わせる一冊です。

全クリエイター必読!の書であると思います。うふう。
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by tami_hit | 2008-10-31 09:11

7月〜9月のココロのベストテン!第六弾!!

e0098202_16525417.jpgイヨイヨ、ココロのベストテンも終盤!ってもう10月終わっちゃう〜!

まずは僕のココロの故郷にして前世の土地イタリアのよもやま話が満載の朝日新聞出版「目からハム」です! ちなみご担当いただいたイケメン編集者のSさんとは妙なご縁があり、楽しくデザインをすることができました。

著者田丸さんの軽妙洒脱な、でも含蓄のある心地よい筆致であっという間にイタリア小旅行ができます。僕も前世の記憶からか「ああそうだったそうだった」とうなづく事しきりでした。

この本のデザインはなんといっても美女イラストレーター「licaco」さんの美麗イラストで決まり!ホントほれぼれする素敵イラストです。
ちなみに本文デザインは弊社ニイヌマ! いい出来やで!

e0098202_16531377.jpgお次ぎは不思議系美女編集者ア、ちがったAさんご担当の総合法令出版「「福」に憑かれた男」です。

書店をめぐるお話なのですが、その雰囲気をそのまま懐かしい本の佇まいに重ねています。どこが「懐かしい雰囲気」なのかは、ぜひ手に取ってご覧ください!

しかし白眉はなんといっても、このイラストを描いた須山奈津希でしょう!
最近めきめきと腕をあげていて実にいい雰囲気。師匠のサカキも鼻が高いんではないかな。。。

それにさっそく重版がきまったようで実に嬉しいです!

e0098202_16532535.jpg続いて、敏腕美女編集者Kさんご担当の大和書房「お金の教養」です。

シルバーの地色で高級感を、子持罫でオーセンティックなイメージをデザインしています。

すでに好調なセールスを迎えているようで、実に嬉しいです!

e0098202_16533667.jpg続いて、敏腕編集者にしてカタルーニャ人Kさんご担当の講談社「91%の社員は「ムダ!」である」です。

刺激的なタイトルですが、内容は実はがんばっているビジネスパーソンへの応援歌的な内容になっています。

金融不安がなんだ! これを読んで元気出しましょう! 

e0098202_16535324.jpg最後はまたまたご登場、敏腕美女編集者Kさんご担当の大和書房「辞表を出して次へ行け!」です。

センターに辞表を出す時使うであろう封筒の原型ともいうべき茶封筒をアイコンにして、決然と前に進もうとする意気込みをデザインに込めました。

実はまだまだあります!

11月に繰り越しだああああああ。。。。。。


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by tami_hit | 2008-10-28 16:54

久しぶりにアウトドアグッズ購入@物欲祭り

e0098202_10245551.jpg過日開催された「ジャパンカップ」開催のため、いそいそと準備をしておりました。

以前から気になっていて、ちょっと手が出なかったダウンベスト、買っちゃいました。で本番当日いそいそと着込んでいったのですが、ダウンって暖かいんですねー(笑)

いやー全然知らなんだ。
おかげで実に快適に観戦できました!

色も原色でハデハデで気に入ってます!
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by tami_hit | 2008-10-27 10:25

7月〜9月のココロのベストテン!第五弾!!

e0098202_171138.jpgいやはや怒濤の1週間でした。。。
さ、気を取り直して、ココロのベストテン、いきます!

まずは、敏腕イケメン編集者Kさんご担当の朝日新聞出版「101歳のアスリート」です!
タイトルの通り、齢101歳にして、マスターズの世界記録をもっている健翁、下川原さんのノンフィクションです。

ご本人の明るい人柄を表すかのように楽しい装幀になりました。帯の隠れているところには写真がちりばめられていて、ちょっとした写真集になっています。

疲れ気味の方、この本を読んで元気もらっちゃいましょう!

e0098202_17112515.jpgお次ぎは、ナイスミドル編集者Mさんご担当、早川書房「善良な男THE GOOD GUY」です。

凄腕カメラマン星さんの美麗フォトがこのデザインのすべてです。いつもいい仕事ありがとうございます!また飲みましょう(笑)

ミステリーファンにはおなじみディーンクーンツの作による本著、実に面白い!
帯にもあるように、チェイスシーンの筆力はさすがの一言!

ミステリーファンならずとも、おすすめです! 


e0098202_17113742.jpgつづいてまたまた敏腕イケメン編集者Kさんご担当、朝日新聞出版「死体は切なく語る」です!

打ち合わせの時に教えていただいた、本著のエピソードのひとつひとつに人生のドラマがあって、鼻の奥がツーンとしたのを思い出しました。

このカバーに使われている写真のなんでもない郊外であろう街の光景に、なにか人生の切なさが込められているようで、しみじみとしてしまいます。

誰もに読んでいただきたい、そんな素敵な一冊です。

e0098202_17114987.jpgさ、ラス前は、徳間書店5次元文庫「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた 上下巻」です。

経済の金、中国の赤、にぎにぎしいエグいほどの迫力をシンメトリーで表現してみました。
副島ワールド満載な内容になっています。

e0098202_17122434.jpg最後は、美女編集者Yさんご担当、講談社「本当はスゴい私」です。

タイトルに関しては、いつもぎりぎりまで粘るYさん。
今回はでも本当に「スゴいタイトル」だなーと嘆息したものです。
この本のデザインはこのど迫力のタイトルで決まりでしたね。

ちなみにカバーの用紙にはハンマートーンGAという用紙を使っています。文字通りハンマーで叩き出したような凹凸のある用紙なのですが、これも社会に対してハンマーのように衝撃を与える本著であるので、その思いを紙に仮託しています。

まだまだココロのベストテン続きます!
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by tami_hit | 2008-10-15 17:12

O’hara Celtic Stout on tap!

e0098202_910562.jpgひさびさにお気に入りの一杯をみつけました!

アイルランドのたまらない一杯「O’hara Celtic Stout 」です。

苦みの中に、フルーティさもあって何杯でもいけちゃいそう。
しかも生! 

都内でもなかなか「生」は飲めないので、貴重な一杯でしたね。
ん、どこで飲めるのかって??

それなら今度一緒に飲みにいきましょう!
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by tami_hit | 2008-10-14 09:10

重量マイナス60g

e0098202_1435599.jpg始まりました、秋の物欲祭り!

今でも全然現役の「LOOK Keo Sprint」が少しだけヤレて来たように思っていたところ、2009モデルのリリースが。。。

Keoシリーズのグラフィックがちょっと気に入ってなかったので、09モデルでデザイン一新したのを受け買うてしまいました。あ、これ、自転車のペダルです。

費用対効果をもっとも感じにくいのに、 +6000円。。。で重量はわずかマイナス60g。。。
こうして深みにハマっていくのね。。。ですよねー、クロモ/I川さん。。。

でもかっこいいからいいんだもん!!
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by tami_hit | 2008-10-09 14:35

お酒と移動のカンケイ

e0098202_1982366.jpg少し前の日曜日、気の置けない仲間たちと、勝沼ワイナリー巡りをしてきました。

行きの移動には人生初の「お座敷列車」を利用。

乗ってしまえば、まあなんてこともない畳敷きの列車ということになるのですが、そこかしこに見られる昭和のかほりに癒されました。昭和にワープだ。

e0098202_1994683.jpgこれから呑みまくるぞ! ということで、まずは「ウコンの力」でカンパーイ!
e0098202_19101610.jpgまずは中央葡萄酒へ。

ここでは、一品種ごとにグラスを換えて試飲させてくれます。人数がいるとはいえ、ずらっと並んだグラスはなかなかの壮観。

やっぱり勝沼は白がうまいなあ!ということで、こちらの「シャルドネ」をお買い上げ。
白とはいえ、かなりの個性派。気に入りました!

ちなみにこちらのワインのエチケット(ラベルのことです)、僕の大好きなデザイナー原研哉さんが手がけられています。こちらも必見!

e0098202_19103568.jpgお昼は「皆吉」のほうとうをいただき、向かったのは丸藤葡萄酒

歴史を感じさせる建物には、小規模ながら見学ルートが整備されていて、中を見る事ができます。必見は壁にきらきらと光る、酒石の壁。いろいろお話をききましたが、どうして壁に付着するのか。。。などはぜひ現地で確かめてください!

e0098202_1910455.jpg最後は写真はないのですが勝沼醸造(←ほろ酔いで撮り忘れました)。
訪れたなかではいちばん洗練されていて、試飲もゆったりとできるのでおすすめです。

ここでもやっぱり白がンマイ!ということで、「アルガブランカ ピッパ」をお買い上げ。フレンチオークの樽香がそそる一品です。

しかし、さすが勝沼。見渡す限りのぶどう畑です。
食用とワイン用では畑の格好が違っていて(写真はワイン用のぶどう)、見ていても飽きさせません。

秋の涼しい時期なら徒歩でも十分回れる素敵ワイナリーが沢山あります。お酒好きのみなさん、ワイナリー巡り、おすすめですよ!
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by tami_hit | 2008-10-07 19:23

7月〜9月のココロのベストテン!第四弾!!

e0098202_1820975.jpgちょっと間があきましたが、第四弾いきます!

まずは、ディスカヴァー21「思考のボトルネックを解除しよう!」です。一見、帯のコピーまでタイトルの一部であるかのようなデザインがポイントです。

長い間アマゾンでもトップ100に入ってましたので、嬉しい限りです。

女王様(笑)指揮による本著を読めば、思考の「箱崎」を解除して、渋滞のない思考を得る事ができるはずです! 

ですよね? 女王さまー!

e0098202_18202022.jpgつづいては、美女編集者、Sさんご担当、幻冬舎「ハタラク誇り」です。

これまた美人イラストレーター小笠原ありさんのイラストが光る本著は、仕事や職場の人間関係に悩んでいる方にぜひ一読していただきたい一冊です。

じんとココロにシミル言葉が満載です。

e0098202_18203087.jpgお次ぎは辣腕編集長Sさんご担当の講談社「二軍監督」です。

現在は千葉ロッテマリーンズの二軍監督をつとめるハイディ古賀さんの半生を綴ったノンフィクション。

まだメジャーに日本人が活躍するずいぶん前に渡米した古賀さんの、人間味溢れるエピソードが語られています。

早々に重版がきまったようで、実に嬉しい!

e0098202_18204546.jpg続いてダイヤモンド社「自分をグローバル化する仕事術」です。

ビジネスにしては大胆な構図をもつデザインですが、アマゾンでもしばらくトップ100にいたようでほっと一安心。

デザインでも内容でも定石を潔しとしない、担当のT編集長の英断です。ありがとうございました!

e0098202_18205641.jpg第四弾の最後は以前もご紹介しました、カタルーニャ人Kさんご担当の「オレンジの呪縛」です。

オランダサッカーの優美さと脆さを知りたい方、いやすべてのスポーツファンに一度は読んでいただきたい、とても面白い内容です!ぜひ手に取ってみてください!!


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by tami_hit | 2008-10-03 18:21