撮影の立ち会いもデザイナーの大事な仕事です

e0098202_1852408.jpg過日、とある書籍のカバーに使用する写真の撮影に立ち会ってきました!

おお、デザイナーが何故に立ち会いを?? とお思いの方。さにあらず、なのです。

広告の撮影では当たり前ですが、我々エディトリアルの世界では、雑誌の表紙、今回のような書籍に使う撮影の場合は立ち会うのが通例ですね。

事前での打ち合わせはもとより、現場にいることでイメージどおりのスタイリングやポーズ、表情なんかが生かせますし、なによりその現場を共有することで、編集者、カメラマン、ライター、著者という方々と「ともにものづくりをしている」という実感がもてることがとても素敵なのです。

もちろん現場でディレクションすることでデザインイメージも確固たるものになりますし。

やっぱり僕は現場が好きです。映画の撮影の時もそうでしたが、それぞれがプロフェッショナルな動きをして、「いいものをつくろう」としてる空間は、本当に美しい現場なんです。

この仕事、やっぱりやめられません!

ps
写真の美人モデルの方は、なんと今手がけている本の著者です! この方もプロフェッショナルな方でした。才色兼備とはこのことですね。
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by tami_hit | 2007-04-22 18:53


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